バス亭とバス車内から情報発信
待ち時間と乗車時間を有意義に過ごせる、これからの案内板です

バスサイネージが進化、バス車内とバス停に情報配信できるソリューション販売開始

広告コンテンツとパブリックコンテンツを配信、管理運用もより楽に

バスサイネージシステムを規模、環境に合わせてご提案致します。バスロケとの融合も可能


バスサイネージは環境面・運用面で耐えうる堅牢なシステムが要求されます。

市場の変化によって情報配信と広告配信ビジネスが活気づき始めています。

  • 長い間利用者が減り続けていたバスが急に製造も追いつかない状況になっています。少子化や高齢化といった社会環境の変化で、少なくはなってもそんなに急激に減らないといった緩やかな状況と思われてましたが、観光を中心にここ数年で急増しています。(40年ぶりに利用客が増加した路線もあります)
  • 利用者が増えることで多様なサービスや要望が出てきております。アイティ・ニュースではバス社内サイネージの経験と屋外デジタルサイネージの経験を活かし、多様なシステムの要望にお応えするソリューションを提供していきます。
システム面からみたバスデジタルサイネージ

バスサイネージとバスロケーションシステムは別々に発展したきた

  • バス内のデジタルサイネージをバスサイネージと呼んでいますが、システム的には電車内のデジタルサイネージと同じような形態です。運用面からは台数が増えた場合でも、簡単にグルーピング(経路毎、曜日毎などでグループ化)できるか、スケジューリングできるかです。
  • 環境的にはバスバッテリーという問題があり非常に過酷な環境です。バスのバッテリーはバス内の温度のコントロールや各装置の電気化・デジタル化に伴い大きな電力を消費するようになりました。それによって電圧の上下、瞬断、ノイズなど様々な要因でコンピュータを不安定にします。アイティ・ニュースでは独自の安定化基板を開発するなどで安定化した運用をご提案しています。
  • バスロケーションシステムは携帯・スマホの普及とGPSの性能の向上によってこちらも、にわかに需要が増えてきております。バスが今どこにいるか、あと何分くらいで着くかは非常に気になるところです。本システムは開発会社とのタイアップでご提案させ頂きます。
  • バス停の場合は通信環境とあわせて電源確保などインフラなども配慮する必要があります。
パブリックコンテンツでデジタルサイネージの着目率を高めます。

  • デジタルサイネージの注目率、着目率を上げるにはやはりキラーコンテンツと地域密着情報の組み合わせが重要です。日頃からこのデジタルサイネージは役に立つ情報がいつも見れるという存在をPRしておけば、つい表示内容に目が行くようになります。
  • キラーコンテンツとは誰にでも役に立つ生活情報である天気予報とニュースをさす場合が多いです。地域密着情報とはまさに、地域の暮らしに役立つ情報、地域の行事・お祭り・催事イベントなどです。

    ローカルバスやコミュニティバスの場合はとりわけローカル色が強くなりますので、地産地消といった地元の食の安心安全への流れなどの話題や、福祉、少子化など身近な情報を配信できます。

    このような身近な情報配信ツールとしてもTVや新聞とひと味違った役に立つ情報で好印象なデジタルサイネージは新しいメディアとして着目されつつあります。アイティ・ニュースではデジタルサイネージ用コンテンツのラインナップを強化しております。ご要望などお気軽にお問い合わせください。